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〒 346-0003
埼玉県久喜市久喜中央3-7-10
Tel.0480-29-2266

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)について

痛みの少ない、つらくない大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を心がけています。
当院では、少量の空気を入れ、ほぼ直線的に大腸の奥まで内視鏡を挿入することにより、検査時の痛みや腹部のはりを軽減するよう心がけています。また、以前つらかった方や希望する方には、必要に応じて、鎮静剤を使用した検査にも対応しています。
(鎮静剤使用を希望される方は、当日の車、自転車、バイクの運転はできません。また、検査後しばらく院内でお休み頂きます。ご了承ください。)

大腸カメラとは、内視鏡を肛門から入れて、大腸の病気(炎症、潰瘍、ポリープ、がんなど)の有無を調べる検査です。お腹の痛み、慢性的な便秘や下痢、血便を自覚している方、大腸がん検診(便潜血検査)で異常を指摘された方は、必ず大腸カメラを受けることをおすすめします。

当院の大腸カメラの手順

1 まず、前もって問診、診察をします。(原則として検査日以前に行います)

症状や以前の検査の結果、アレルギーの有無、服用中のお薬などについて詳しく問診をし、診察します。なにか気になることや心配な点があれば、遠慮せずお伝えください。

2 検査の前日の夜および当日午前に下剤を服用します。

大腸をきれいにするために前日は錠剤、当日は液体の下剤を服用します。当日の下剤は、ご自宅でもしくは早めに来院して頂き院内で服用して頂きます。

3 便の性状を確認後、検査着に着替えます。

来院後、便がきれいになったところで、検査着に着替えて頂きます。(鎮静剤を希望される方は、その後、点滴でお薬を投与します。)

4 検査室で検査を行います。

直前に鎮痙剤(腸の動きを抑える薬)を注射し、肛門にゼリー状の麻酔薬で麻酔をした後、検査を開始します。検査時間は約20分程度で、一緒に画面をみながら説明を聞いたり、お話しすることも可能です。

5 検査結果をお伝えします。

診察室で画像をみせながら、検査結果を説明します。結果により今後の治療方針を提案します。(鎮静剤を使用した方は、検査後、点滴室でしばらくお休み頂きます。)

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